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学校では教えてくれない社会のオキテ

学校では教わることの出来ない、社会に出ないとわからないオキテ(ルールあるいはマナー)についてのブログ。既に就職されている方のご参考にもなるでしょう。

第11講 外出時に焦らないためのヒント 〜 外出(1)

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第11講 外出時に焦らないためのヒント 〜 外出(1)

外出時にちょっとしたことで焦ってしまうことがあるものです。 たかが外出、されど外出。出来る奴と出来ない奴の差が出るところです。
 

(1)「外出セット」をつくっておく

 外出するたびに、一々持ち物チェックをするなんて非効率だと思いませんか?
 最少限度の筆記用具と外出用ノート、そして主な仕事上の連絡先一覧などをセットで用意しておき、外出時は必ずカバンに入れて出かければいいのです。
 外出用ノートをわざわざつくるのは、社内用ノートと兼用していると、機密情報が漏れる(見られる)可能性があるためです。
 連絡先一覧は、相手先で急遽連絡をとらないといけない場合のために用意しておきます。相手先では携帯電話が使える場所ばかりとは限りません。

(2)外出前に必ず交通運行状況チェックをする

 さあ、出かけようと思ったら電車が止まっていた(遅れていた)、あるいは大渋滞だった、なんてことはままあることです。
 今はネットですぐに公共交通機関の運行状況がわかるようになっています。駅前探検倶楽部などはオススメ。
 車で移動するのなら、日本道路交通情報センター(JARTIC)などで事前に渋滞状況を知っておきましょう。

(3)外出先、帰社時間が上司や同僚にわかるようにしておく

 これもまた出来ていない人が多いようです。
 「探さないでください」とばかりに、何もせず鉄砲玉のように飛び出していく当人はいいのですが、その間にあなたへの電話の取次ぎをする同僚や、急な用事が出来た上司は大迷惑。何かあるたびに外出先に頻繁に連絡がきてしまっては、ペースも乱れてしまうでしょう。
 イントラネットのスケジューラーがあれば必ず入力しておく癖をつけましょう。また自分のデスクに付箋紙などで行き先と帰宅予定時間を張っておくのがベストです。周囲の人に言っておくのもいいのですが、その人がいなければ情報は伝わりませんからあまりいい策とはいえません。


 さらには、外出先での要件・確認事項などを、外出が決まった時点で付箋紙にメモ書きしておき、外出用ノートに貼っておくのも結構役に立ちます。誰しも忙しいときは思っていることが頭から抜け落ちしてしまうことがあるもの。「記憶より記録」です。

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50代前半。化学系と印刷系の会社で研究・開発・製造・企画系の業務経験あり。

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