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学校では教えてくれない社会のオキテ

学校では教わることの出来ない、社会に出ないとわからないオキテ(ルールあるいはマナー)についてのブログ。既に就職されている方のご参考にもなるでしょう。

第26講 情報が自然に集まる仕組みをつくる 〜 IT(2)

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第26講 情報が自然に集まる仕組みをつくる 〜 IT(2)

情報の活用がビジネス上でもプライベート上でも重要になっています。「情報リテラシーを高めなければいけません」という意見もそこここで聞くようになってきました。 そんな時代、どうせなら情報が自然に集まる仕組みをつくってしまえば、かなり楽ちんになるはず。今回はその工夫を3つご紹介します。

 

(1)「iGoogle」で、ガジェットを集めてマイ情報ステーションページをつくる

 「iGoogle」と検索してみると専用のサイトが出てきます。Gmailなどの無料アカウントを持っていれば、即使うことが出来ます。
 これは「ガジェット」というユニットを追加すると、そのページに、あなたの必要なニュースや天気予報、マネー情報や急上昇キーワードなどのリアルタイム情報を表示させることが出来るのです。「マイ情報ステーション」を組み立てる楽しさを味わえます。
 一度「iGoogle」の公式ページで基本的な登録方法と使い方を把握してみましょう。

(2)「livedoor Reader」で、アルファブロガーの最新エントリーリストをつくる

 こちらは「ブラウザ型のRSSリーダー」です。「RSSリーダー」とは、ブログなどの更新情報をネット回覧して自動的にリンク一覧にして表示してくれるものです。livedoorの無料アカウントを取得すればすぐに使えます。
 注目しているブログのURLを追加しておけば、更新されたエントリー情報を勝手にネット収集してくれます。ニュースサイトなどもRSS情報を出していることが多いので、是非登録してしまいましょう。
 livedoor Readerの登録や使い方は公式ページで一旦ご確認を。自動的に情報が集まってくる優越感を味わえること間違いなしです。

(3)「Paper.li」で、自分専用のWeb新聞をつくる

 最後にご紹介するのが、究極のパーソナルカスタマイズされたWeb新聞を自動作成してくれるサービス「Paper.li」です。
 これは、TwitterやFacebookを使っている方でしたら、あなたのつぶやき及びあなたがフォローしている人のつぶやきなどに含まれるリンクを元にして、統合して記事紙面にしてしまうという魔法のようなサービス。
 なんといってもあなたが関心のあることだけがまとまっているのですから興味があるものばかりなのは間違いなし。しかもタイムラインで見逃しているものについても漏らさず拾ってくれるのです。キーワードを選ぶことも出来るのでどんどん自分に合ったWeb新聞に磨き上げることができます。発行頻度は「週刊」「日刊」「朝刊・夕刊」と選べます。
 公式ページはこちらですが、使い方を簡単に説明しているサイトを参考にした方が導入しやすいでしょう。


 東日本大震災大震災や福島第一原発事故によって、情報収集を今までの方法だけに頼ることが必ずしも正確な情報を得られることに繋がらないこともわかってきました。市井の人々や体制側にいない専門家の意見の方が的を射ている場合も多々あります。 ビジネス情報も同じこと。多様な情報に常に接することによって情報感覚を鋭くしていくことが、一番のサバイバル策でありリスク回避であることは言うまでもありません。

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自己紹介:
50代前半。化学系と印刷系の会社で研究・開発・製造・企画系の業務経験あり。

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